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ココロとカラダに効く、やすらぎの処方箋

毎日をより豊かに、ゆとりある暮らしを楽しむために。
疲れたココロとカラダを解放するためのやすらぎの処方箋をいくつかご紹介します。


その1

近頃、絵本読んでいますか?

誰かのためではなく、自分のためだけに、絵本と向き合うゆったりとした時間つくってみませんか。大人になったからこそ分かる、絵本の魅力は尽きません。今宵一人でじっくり読みふけたい、大人のための絵本をピックアップしました。

1

おちゃのじかんにきたとら

作・絵 ジュディス・カー / 訳 晴海 耕平
童話館出版

娘のソフィーとお母さんがお茶の時間を楽しもうとしている時に、突然、玄関のベルが…。ドアを開けてやって来たのは、なんと毛むくじゃらのとら。何気にやってきた不意の来客を大切なゲストのごとく当たり前のように接してもてなす母子。また、それを自然に受け入れる大らかな父。何とも風変わりでコミカルな物語。60年代風のイギリスらしいファッションやインテリア、街の風景も素敵です。作品全体に漂うユーモアに心ほぐれる一冊。

2

あかいふうせん

作・絵 イエラ・マリ
ほるぷ出版

文字はまったくない、絵だけで構築されたまるで映像を観ているかのような抑制された美しい世界。大きく膨らんだあかいふうせんが、りんご、蝶、花、最後は傘へ。次々と形を変えて、物語が広がっていきます。想像力を巡らし、読み手側の自由にストーリーは委ねられます。極めてシンプルでありがら、繊細な線画は特徴的です。独特で不思議な魅力を感じ得ない絵本。大胆な色彩感覚と画面構成は、デザイナーでもある作者ならではの個性と言えます。

3

ちいさなヒッポ

作・絵 マーシャ・ブラウン / 訳 うちだりさこ
偕成社

大きなお母さんのそばを片時も離れない小さなカバの子・ヒッポ。やがてヒッポもカバのことばを覚えるときがやってきます。その場で「グァオ」と吠える練習を何度も繰り返します。そしてある日、事件は起こったのでした…。この絵本で最も印象的なのは、やはりマーシャ・ブラウンの木版画。アフリカの風景とカバの生態をその美しい木版画で巧みに描き出しています。小さなカバの子と大きなお母さんとの強い絆と信頼が物語の全体から伝わってくる絵本です。

4

ことば

作・絵 アン・ランド&ポール・ランド / 訳 長田 弘
ほるぷ出版

絵と切り絵を組み合わせて構成されたポップでカラフルなグラフィック絵本。「ことばってなんだとおもう?かんがえていることをちゃんといいあらわすもの。それがことば」から始まる、何とも思慮深い内容です。使っている言葉は極めて平易なのに、読むほどに深みが伝わります。20世紀を代表するアメリカン・グラフィックの巨匠、ポール・ランドの絵とデザイン、その妻アン・ランドのことば。二人の巧みなセンスが絶妙にブレンドされた傑作です。


その2

アタマとココロもすっきり!その場で、簡単・瞑想講座。

瞑想というと、ちょっと堅苦しい感じもしますが、何も尻込みはする必要はありません。瞑想は心身の疲れを解す、言わば究極のリラックス法。やり方のコツさえ覚えておくだけで、思わぬ効用もたくさん。自宅やオフィスで、リラックスできる場所を見つけたら、気軽に始めてみましょう。続けることで、集中力も養われ、日々のポジティブな発想と行動を促します。

瞑想の基本講座

その3

「眠り」で疲れは解消されていますか?今日からぐっすり!眠りの質を高める「快眠」のコツ

「いくら寝ても疲れが取れない」「忙しくて寝る時間がない」「なかなか寝つけない」「寝る時間が不規則で寝た気がしない」…。
現代人は、睡眠に対して多くの悩みを抱えています。その日によってぐっすり眠れたり、眠りが浅かったり。睡眠不足は、さまざまな病気を引き起こす要因にもなりかねません。時にカラダの免疫力が低下したり、精神状態が不安定にもなりがちです。そこで、睡眠の質を高めることで、日頃から感じている睡眠不足を上手に解消していきましょう。睡眠の質を高める=「快眠」のコツは、大きく3つ。ココロとカラダ、環境を整えることです。なにごとも難しく考えず、気軽にマイペースで取り組みましょう。

心身をリラックスしましょう

就寝前のアルコールやタバコ、カフェインなどの過剰な摂取は交感神経が刺激され、睡眠の質も下がります。同じように、スマホやタブレット、PC、ゲームなどの電子機器への接触も交感神経が高ぶり、脳も興奮しがちなので極力控えましょう。就寝前に軽いストレッチや体操、ヨガなどは自律神経を整えて心身のバランスを保つので特におすすめです。

体内及び生活リズムを整えましょう

体内時計に合わせて規則正しい生活パターンをつくることが大切です。就寝時間と起床時間を毎日可能な限り同じ時間に調整して、体内リズムを整えるよう心掛けましょう。体内時計のズレを防ぐ上でも、毎朝早起きして、外気を体内に取り込み、日光を浴びるようにしましょう。

周囲の環境を整えましょう

就寝前の入浴は、ぬるめの湯船に10〜20分程つかりカラダ全体を温め、血流をよくしましょう。室内は、照明をやわらげ、静かなBGMで脳とココロを落ち着かせて、寝床に。またお気に入りの香りで心身をリラックすることも有効です。ラベンダー、カモミール、バニラ、ローズなどには鎮静作用もあり、眠りを自然に導くのに効果的です。

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